R2.6.4

日々色んなニュースやら記事やらを見てるわけですけど、やはり思い出したり書き留めたり振り返ったりしないと忘れて身につかないもんですな全く。

 

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ドル・円は2カ月ぶり109円台、ユーロなど反落でドル買い圧力 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-04/QBDL83T1UM0X01

 

いつの間にドル円が109円??とちょっと見ない間に円安が進んでいたのですが、どうやら3日にすでに108円に突っ込んでいたらしいですね。

 

NY市場サマリー(3日)ドル下落、米株続伸 https://reut.rs/2Y25M8e

3日 ロイター] -
<為替> 新型コロナウイルスの流行に伴う景気の落ち込みが最悪期を脱したとの期待からリスクオン相場が継続し、ドルは主要通貨に対して11週ぶりの安値を付けた。
ウェルズ・ファーゴは調査リポートで「相場の勢いは継続中」とした上で「ドルの値下がりは魅力的な買い機会と捉えられるものの、短期的に一段と下落する可能性もある」と述べた。
ドルは通貨バスケットに対し0.32%安の97.26。一時97.18と3月12日以来の安値を付けた。
ドル/円は0.22%高の108.90円。一時108.98円と4月9日以来の高値。

とありますが、「景気の落ち込みが最悪期を脱したとの期待」とは

 

 

米ADP民間雇用、5月は276万人減 予想ほど悪化せず https://reut.rs/2AzWvwa

[ワシントン 3日 ロイター] - 企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが3日発表した5月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が276万人減少した。過去最悪だった4月の1955万7000人減からは落ち着きを取り戻し、ロイターがまとめた予想の900万人ほどは減少しなかった。新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和で経済活動が再開される中、米国は雇用面での最悪期は乗り越えた可能性がある。ただエコノミストは、これまでに失職、もしくは一時帰休された労働者の4人に1人は再雇用される公算は小さいとの見方を示している。労働省が5日に発表する5月の雇用統計についてロイターが実施したエコノミスト調査で、非農業部門雇用者数は800万人減、失業率は19.8%になるとの予想が示された。4月は非農業部門雇用者数は過去最悪の2053万7000人減、失業率は14.7%だった。

先月は織り込み済みとはいえどえらい数字でしたなぁ…。

米ISM非製造業指数が45.4(市場予想:44.0、4月は41.8)とこれも好感材料の一つか。

 

日経平均も最近は好調でして

東京マーケット・サマリー・最終(4日) - ロイター

<株式市場>
日経平均 22695.74円 (81.98円高)
安値─高値   22501.81円─22907.92円
東証出来高 15億1632万株
東証売買代金 2兆6913億円

東京株式市場で日経平均は4日続伸した。前日の米国株市場で主要3指数が続伸したことや、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりに109円に乗せたことが好感された。短期的な過熱感が強く意識されていたこともあり高値を付けた後は利益確定売りに押され、2万2600円台でのもみあいが続いた。

東証1部騰落数は、値上がり1032銘柄に対し、値下がりが1026銘柄、変わらずが111銘柄だった。

ちゃんと予想するんだったらちゃんとチャート見て安値・高値チェックして、移動平均線チェックして出来高と売買代金見て…ってやんないといけないんでしょうけど……。

 

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遠く離れた和歌山のニュースなので、直接私には関係ないのですが記録がてら。

 

県が警察と合同で廃棄物の不法投棄上空から監視 | WBS和歌山放送ニュース

2020年06月04日 11時48分 ニュース, 社会

環境月間にちなんで県はきょう(4日)とあす(5日)県警と合同でヘリコプターを使って、空から不法投棄のパトロールを行っています。


県警のヘリコプターに乗り込む県の監視員ら(和歌山市の県警ヘリポートで)


県が毎年この時期に行っていてきょう(4日)は和歌山市から橋本市までの紀ノ川沿いや有田川町までの地域を中心に空からのパトロールを行いました。和歌山市の県警のヘリポートから県廃棄物指導室の係官らが乗り込み県警と合同で監視に当たりました。

廃棄物指導室によりますと、毎年上空からの監視で数件の不法投棄や廃材などを不法に焼いた跡などが発見されています。

また不法投棄の摘発にも力を入れていて、平成30年度は66件、昨年度は88件を摘発しています。

 

廃棄物指導室長の高垣晴夫参事は「和歌山県の美しい自然を後世に受け継いでいくため、ごみのポイ捨てをやめることや、不法投棄をしないよう注意を呼びかけていきたい」と話しています。

トロールはあす(5日)県の南部地域を中心に上空からのパトロールを行うことにしています。

県ではプラスチックごみの散乱などが海洋汚染の原因の一つになっていることなどからごみの散乱を防止するための条例を定めて県民や県外から訪れる人に理解を呼びかけています。


きょう(4日)とあす(5日)県内を上空からパトロールする(和歌山市で)

 

 

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刑事告訴ってよく知らんな(というより、そもそも刑法をよく知らんな)と思いいろいろと法律事務所のHPを調べてみましたが、

 刑事告訴告訴とは、犯罪被害者が警察官や検察官などの捜査機関に対して犯罪事実を申告し、犯罪者の処罰を求める意思表示を言います(刑事訴訟法第230条)弁護士法人泉法律事務所HP「刑事告訴されると?逮捕、起訴されるのか、不起訴にはできるのか」https://izumi-keiji.jp/column/jiken-bengo/kokuso-kokuhatsu#:~:text=1%EF%BC%8E,%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E7%AC%AC230%E6%9D%A1%EF%BC%89%E3%80%82 

 

とあり、告発との違いは「被害者が意思表示をするか」ってとこにありそうでして、その後は

 

捜査機関が捜査をするか否かを判断

検察により起訴・不起訴・略式起訴を判断

裁判

 

って流れになるそうで、その前に弁護士同士での示談になれば不起訴もありうるし、検察が証拠不十分と判断されればそれもまた不起訴になりうるし、とやはり裁判までの道のりは長め、という印象。

今回のケースだと脅迫罪か強要未遂なんでしょうけど、

 

相手に何も言っていなくても、殴るそぶりをしたり、相手を帰さないように威圧的に立ちはだかったりするだけで、脅迫罪が成立してしまう可能性があります。判例つき】脅迫罪はどこから?成立要件と慰謝料や証拠について」https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/8752#st-toc-h-7 

 

ともありまして、カバーしている範囲が案外広いんだなぁと。

 

ガラッと閑話休題しますが、昨今のビジネス書籍など見てると、伝えたいことは一言だやれデザインだやれ図示だととかくシンプルにわかりやすく伝える、というのは一つのトレンドともいえる形で広がっているわけで、自分もそういうのを読んでた時期もありましたが、改めて法令を扱う仕事に立って本当に詳細に正確に事実やメッセージを伝えようとするとなると、やはり言語の精緻さに勝るものはないとも思います。

 

そりゃあシンプルな言い方で相手に一発で伝わったらいいでしょうけど、これまでの経験上、そういう場面のほうが少ないような気がしますし、そういう言い方って話者同士の文化・背景がある程度均質化していないと伝わらないんじゃないのという気がします。あうんの呼吸で成り立つ関係、と言いますか。

 

だから初等教育では国語・算数(数学)という言語学習から始まるんでしょう。たぶん。

 

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この前

100分 de 名著

のテキストを買いました。

今月はカントの『純粋理性批判』だそうで、カントは何度も入門書に挑戦しては挫折してを繰り返しておりましたが、このテキストはなかなかわかりやすい。

比較がてら、同じくカントの入門書として名高い

『カント入門』(著:石川文康 ちくま新書

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E6%96%87%E5%BA%B7/dp/4480056297

と突き合わせて読んでみましたが、やはり同じ入門書とはいえ力点の置き方が違うので、両者を統合させるのにはなかなか難しそう。

この辺はどこかでまとめておきたいところではある。

R2.5.21 財務諸表の勉強

1/14〜1/16の日記

http://frontierps.hatenablog.jp/entry/2020/01/17/004011

 

では研修として財務諸表の読み方を業務に即して学びましたが、改めて検定を受けることにしました。

 

ビジネス会計検定試験

https://www.b-accounting.jp/guide/#capabilities

 

財務諸表自体に初めて触れたのは社会人1年目なのでもう5~6年前にもなるわけですが、それからかじっちゃあやめかじっちゃあやめという甘噛み状態を長々続けておりました。

 

もともと家には

財務諸表分析(第7版)

財務諸表分析(第7版)

  • 作者:桜井久勝
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: 単行本
 

 『財務諸表分析 第7版』 桜井久勝著

(これはすでに第8版が出ております)

 

と、

 

証券アナリスト 1次対策総まとめテキスト 財務分析 2020年試験対策
 

 

という、証券アナリストの教材がありまして、そもそもはと言えばこの証アナでも取ろうかしら、と勉強を始めたわけですが(証券分析の問題集も買った)、証アナは資格の受講料と受験料が結構高いんですよね。

 

さらに言えば、財務諸表だけできても当然ながらなんらかの証明になるわけでもなく、ただ「財務諸表が読める」ことだけを証として持っていたいならちょっと高くつく買い物だなぁと思っておりました。

 

ちなみに、財務諸表自体が試験に出る資格は他には中小企業診断士があります。これもまぁまぁ科目は多い。(経済学に加え、企業会計、経営法務等、計7科目)

手軽に「財務諸表だけ読めますよ私」と言いたいのであればちとハードルが高い。

 

じゃあ日商簿記

と思い、本屋でパラパラパラと参考書を眺めてみましたが、どうやら簿記は財務諸表を作るための知識が問われるらしい。うーん、これもなんだか違うなぁ…。

 

と思って探していたらある日見つけたわけです。ビジネス会計検定。これやん、俺が探してたの。

 

早速2級の問題集を買って(3級はマジの基礎っぽいので不要と判断)、これまたパラパラパラとめくってみました。どうやら証アナの財務分析ほどは難しくない。これはいけそう。

試験日は10月18日なので、5か月もあれば合格圏内まで持ってける。はず。

 

まあ戦略としては2級の問題集をベースに解きつつ、証アナ1次の問題集で知識を補っていく、って感じで問題ないと思われる。将来的には1級も今年度中に取っちゃいたいので、できれば10月までに1級の問題集まで取り掛かりたいところではある。1級は3月まで試験ないけど。

 

あとは資格の勉強としては、地方公会計検定に取り組む予定。これまた10月25日(ビジ検2級の翌週)にある。4月に3級を取る予定だったが、コロナの影響で試験自体が中止になってしまったので、10月には2級を取るつもりで勉強する。間に合わなかったら3級でもいいかなとは思ってる。

 

資格以外の勉強ではほかにもやりたいことが色々あるんですが、それはまた別の機会にでも。読んだ本の感想とかも書いていけたらいいね。

R2.2.10 シーズン6日目@舞子

久々な更新な訳ですが、シーズン4,5日目は職場の人と行ったこともあって(変にパーツ練習やって滑りが壊れたこともあって)特にコメントなし。

飛んで飛んで6日目です。

てかなんですか、2月も中旬に差し掛かる頃にシーズン6日目とはなんとも、てな感じなんですけど、実は社会人になってからはこれまた意外と滑ってる方でして、まあ学生時代はこの時期には20日を余裕で超えてたのでそれが異常とも言えるわけですが、6日とはまた少ないなあとも思うわけでして、まあそれは社会人なんだししゃーなしと納得するしかないのだけれども。

まあ計6日というのは、それだけ滑ってない期間に色々考えることもできまっせ、肉体的な疲労もないしね?ってなわけでもあるので、必ずしも悪いことばかりじゃないのですが、ただ単にもっと滑りてえ!って欲も出ることになるので、あんまり滑走日数をカウントするものでもないのかもしれません。(なんやねん)

■まあ滑ってみて
4~5日目のフラストレーションもあり、それから2週間空いてたのもあってなんだか気持ちが入らない前半戦でした。滑ってもよくわかんねーこれあってんの?って考えが終始モヤモヤしてまして、やっぱり大勢で楽しく滑るのが一番やなあ……とか現実逃避も始まる始末。

舞子のゲレンデコンデションはまぁまぁってとこでして(ってか初めて来たのだが)、非圧雪多すぎ?!ってのが初印象で練習場所を探すのに苦慮。
 
圧雪されてたとこも中緩斜面でまあまああったので、そこでひたすら練習してますた。

午前の滑りは特にコメントなし。

■でもって午後なのですが
午前は、イメージしてたことができひんな〜〜と半ばテンション下がり気味でして、昼休憩でお手本映像(学生時代の後輩ですが)を見てあぁか、こうか、とイメージ持ってゲレンデへ。

でまあバーンには非圧雪そこそこ急斜面のとこがありまして(名前不明)、午前中はやられ気味で終えてバーンだったんですけど、ここでふと5日目(前回)にバーンの端でレッスンしてたどこぞやのコーチ(なんかうまそうな人、一緒に行った人ではない)の言葉を思い出す……。

「トップを落とす!そのあと板を回す!」

合ってるかは知らんけども、とりあえず横を向いてる板のトップを落とすべく板をウチに回し、その板に乗り続けながらテールを回すように板を動かしたところ、なんとも安定して非圧雪そこそこ急斜面を滑れたではないか!(強調するが、あってるかは知らん)

その「トップを落とす!そのあと板を回す!」から、なんだかポジションもよくなったようで、コブや小回りで落とされることなく滑れるようになった気がする(再度強調して言うがあってるかは(ry)

今日の学びはここだけと言ってもいい。
いや、ここだけではあるが、非常に大きなここだった気がする。

次滑るときに忘れないようにしないと……

R2.1.18シーズン3日目@車山

まとめます。

昨日だか一昨日に、2012-13シーズンなので業界的には内脚主導〜外足の過渡期くらいだと思うのですが、そのへんの先輩方の映像を見てまして、まあきれいな二軸を作ってくること作ってくること。こりゃ見習わなきゃダメですわということで、あんなイメージも加えて練習してみました。

あの内脚主導やら二軸運動は、基礎スキー以外から(基礎スキー界でも?)不評の嵐だったように思いますが、外足でしっかり踏んでくる時代になってからもナショナルデモの「あれは一部必要なエッセンス」という発言も見たことあり、「まあ立場上そう言うよな」とか当時思ってたんですが、いろいろ壁にぶち当たりながら理論を考えていくと、あの辺の理論も一部取り入れないと上手くならんわこれってところで、当時のあの発言は正しい面もあったんだなって感じです。

ただ理解を間違えると大事故を起こす理論なのは否定しないのですが。(現にそうだったし)


■中回り
外足を長く使おうと意識してみました〜〜。
まさに内脚主導の要素を取り入れてみたのが中周りでして、発端としては「板が早く噛みすぎると腰が折れて板との距離出せんよなあ〜外足ルーズに使わなきゃダメなんかなあ〜〜」と谷回りの運動に悩んでたところに、内脚主導の動画がバチコン飛び込んできた訳でして。
まあ確かに、一旦良い悪いは置いておいて内脚に乗ってる時間を作れば結果的に谷回りは長くなるし、外足を長く使いつつ谷回りから傾きを出していく滑りはできたような気はする。

問題はやはり、内脚に乗ることで内倒のリスクがあるので、いかに外足も踏める姿勢を両立させるか、というとこになってくると思われる。

今日の前半は外脚をほぼ踏まずに降りてきたのだが、後半は腹斜筋を締めて上半身は内に倒さないように意識した。

一応、感覚として、角で滑るというよりは外足全体で支える感じが得られたので、これまでよりは板を撓ませられる素地はできているんじゃないかなあ。

ターン頂点から山回りの処理はノータッチ。

■小回り
そんなに収穫なかったかも。
落差取れば谷回り長く取れて、スピードに乗りつつターン弧を描けそうだってのと、左外足時にケツが回らないためには腹斜筋の締めが大事だと言うことを再確認したのみ。あ、緩斜面では山回りの抜けを意識的に作るとスピードが繋がることもわかった。

バーンが荒れ気味だったなかでは悪くなかったものの、谷回りで外足を外に出しすぎて危ない場面は結構あったので気をつけたい。

■コブ
ほぼなし! 有志で作られたコブもどきを滑ったのみ。
起伏でポジションが崩されやすいので気を付けようって感じ(適当)


まあそんなこんなで、そこそこスピードの出る中緩斜面で滑れたので、これまでのシーズンで始めてまともに滑れたかもしれない。
来週はチームで滑りに行くので、きっと映像も撮ってもらえることだろう。

1/14〜1/16の日記

■1/14
仕事終わりの夜に上司と2人3脚で進めているプロジェクトの打ち合わせ。来年度は上司の異動が確定しているので、半分はその引き継ぎですね。
打ち合わせ自体は全部で5人ほど。アドバイザーとして自分と上司以外に3人いる。

このプロジェクト自体には、言わば巻き込まれる形で参加した格好。関わり始めた当初は正直先行き不安でして、そんな見通しで大丈夫なんかいなと思うことしばしばって感じだったわけですが、まあなんとか当初の目標達成が近い、というところまで来ました。

そういうわけなもんで、上司としては「目標達成が近いから、より高くしよう」と前向きな姿勢バリバリ。流行りの?バックキャスティング的な感じで壮大な目標をまず立てて、そっから逆算してー、ってな感じでプランを立てた。

プランを立てたのはまあいいとして、自分があと2年は今の部署にいる以上、しばらくは部署内でのプロジェクトの旗振り役になるんだろうけど、そんなうまく立ち回れるもんなんかね…。部署内にプロジェクトをよく分かってる人がほぼいないのはかなり不安でしかないのだが。

■1/15
今日のことですね。
一日研修でして、内容としてはあんま言えないのだけれど、午前は法律の指針の読み解き方、午後は財務諸表の読み方でした。

一応研修の方向性としては「業務として関わるなら知っとけよ」ってな感じだったんだけれど、午後の財務諸表って業務上見る機会が少ないわけじゃないが、それでも決して多くはない訳でして、B/S、P/Lのそもそも的な話をすっ飛ばして業務における使い方の話を主にしたもんだから、普段素通りしてる人はどこまで理解できたのか?

個人的にはP/Lのほうが読むのが苦手だったんで、(利益の違いとか)そのへん空き時間に調べられたのはよかった(講義じゃないんかい)。

財務諸表の勉強なんかは暇なときにもしてるのだけれと、そのへんの勉強してると「どうせなら資格でも取ろうかなぁ」とぼんやり考えることもあるわけなのですが、前職の経験活かして証アナでも取るかぁ、と思ってたんだけど、中小企業診断士のほうがよさそうかもとか思いつつある。けど高いし、科目多いんだよな…。

ちなみにこの日の夜には職場で飲み会があったのですが、そのときに「今日の経理の研修は得意分野だったんじゃないの?」と聞かれた際に「得意ではないですけど、好きな分野ではあります。」と答えたらその場にいた同期が引いてたので、これはあまり模範解答とは言えません。

■おべんきょ
減価償却
ぼんやりとイメージはできるけど、言葉にできないラ〜ラ〜ラ〜
固定資産の価値が下がった分だけ、その価値分差し引いていく的な感じ?

限月
これで「げんげつ」と読むんですね。ただし「●月限」と書いたときには「●がつぎり」と読む。ややこしい。

・よく見るけどよくわからんシリーズ
レポ取引(貸借取引全般)、債券先物(というか先物取引全般)、アメリカ連銀

■1/16
厄介な案件があって一日気の重い日でしたね。強いていいことを言うなら、その案件に目処がついたことか。

ただでさえ少し気の張ってた日だったのに、前日に一日研修で出ていただけで朝PCを開いたら重要なメール盛りだくさんでおいおい示し合わせか、しかも朝から出るんでっせこちとらは、と若干ぶーたれ気味でした。

明日は明日で急遽休みを取ることになったので溜まってる仕事は進められず、それでいて来週も外に出ずっぱりなので、いやはやいつ事務処理できんねんこれってな感じで、これはこれで頭抱えモード。

・為替のおべんきょ
ようやくスワップ・レートとかフォワード・レートとかに馴染みが出てきてアレルギーは消えつつあるのですが、やっぱり手を動かさなきゃあきまへんなこりゃ。
ちなみにツタヤで読んだ「マンガで分かる貿易実務」って本はマンガの割に詳しくて面白かった。1400円だし買おうかな、貿易実務に携わることないけど。

・不動産
仕事柄土地の話をすることがあるのですか、はてはてさっぱりわからんというのが正直なところでして。なんか家にねーかなと本棚を探してみたらあるじゃないですが昔買ったFPの教科書(しかも1級ドヤ)。パラパラとめくってみたらさすがに結構詳しく書いてありました。とりあえずこれ読んでおけばなんとかなるやろハナホジ

R2.1.11フットサル振り返り

おとといのフットサルを振り返る。
休みの日はスキーだけじゃなくて、フットサルもやっているのだ。

R1の6月からフットサルを始め、ソサイチやサッカーなど形態は時に変わるものの、なんとか7ヶ月ほど続けられている。まだ半年なのか。

高校の現役時代はサッカーがあまり好きではなかったが、大学で下手なりに楽しみを覚え、社会人5年目でまたこうして月1、2ペースで再開したのだから、人生わかりませんね。

脱線が過ぎた。

昨日の反省点を箇条書きで。
・周りを見ることばかり気にして、球をよく見ていなかった。
・ドリブルのミスは継続的に多い。
 →縦に突破して、DFとマッチアップした際にDFから離れるドリブルができなかった(しなかった)
・真ん中でボールをもらえる機会が少なかった。
・DFで1対1になった際にボールを奪えるシーンがなかった。
・同じくDFで切るべきパスコースがよく分からんシーンが多かった。
・ボールを持ったときに軽いプレーが多かった(パスを受けるとき、狙われてることに全く気がつかなかった)。

逆に良かったとこ。
・コート後ろから真ん中あたりに運んだ際に、いったん止めてサイドに開いた選手にパスできた。(伝わらんな)
・ボールを失わないことを目的としたタッチがあった。(苦手とするプレーなので)
・2点決めた
・走れてはいる

やったりやらなかったりした期間はあるものの、20年以上サッカーないしフットサルを続けているわけですが、いまだにようわからんことが多すぎる。考えてみたら、サッカーの勉強などほぼしたことがなく、約束事をなんも知らないんですよね。特にボールを持ったときのプレーが何もわからない。

自分はDFだったからボールを持つのも自陣で持って前に蹴ることが多いのだが、判断が悪いのか遅いのかわからんけど、パス出すとたいてい相手に取られるんですよね笑 迷惑すぎる笑

一緒にプレーしてる選手から目立った文句がないことに甘えてはいるのだが、それでも修正すべきとこは修正して次に繋げようとは思ってるわけなんですけど、まあそううまくは行きませんね。

■次に向けた課題
・ドリブル、キープのイメージを変える
 (敵の遠くにボールを置く)
・ドリブルしても止めるべきところは止めて、味方を探す。(敵の寄せも感じること)
・試合中は集中して、一つ一つのプレーを適当にやらない

なんか……こう……やっぱり20年以上やってる割には語彙が稚拙だな…笑
再開してから時折サッカー雑誌『サッカークリニック』を読んでるんですけど、目からウロコの考え方が多すぎるんですよね笑 みんなそんなこと考えながらプレーしてんの?と。そりゃあ歳だけ食っても若くて頭いい人たちには勝てませんわ。
理論的な話も勉強する必要ありか。

おまけ効果としてサッカーとスキーは身体能力が連動するとなんとなく思ってるので、サッカーはサッカーで真面目にやっていきたいね。

R2.1.12 シーズン2日目@神立スノーリゾート

■ 
日時:令和2年1月12日
場所:神立スノーリゾート
このスキー場には初めて来たんですけど、湯沢ICから降りたとこにあるんですね。
湯沢へは、大学4年のときにプラスノーで行ったっきりなのでほとんど記憶がない。
(大学生のときから何かとやらかしがちな自分だが、あのときも車のキーを車に閉じ込めてしまい、JAFだかなんだかを呼んだ覚えがある。)

関越だと関東から3時間かからないくらいで着くので、尾瀬とか丸沼ほどではないにしても、長野に行くよりはマシって感じか。
この日は嵐山辺りで渋滞に巻き込まれたものの、7時発10時着で済んだので、及第点ではあると思われる。

まあそのアクセスがいいのが理由なのか、ただ単に3連休の中日だったのが理由なのかは分からないが、人はめちゃめちゃ多かった。大学の後輩くんもいたくらいだし。

    • -

■小回り

さて前回の記事から、この日やることを引用。

>鏡でイメトレしながら次回練習してみようと思ったのは、右外足からの切り替え。
>この切り替えで、次の外足である左外足側の尻が持ち上がったままターンに入っていきがちなので、ここは足元で切り替え、足元、特に膝や足首を使って角付を行い、ターン始動できるようにすると修正できるんじゃないかなあと思っている。

当然全部できたわけではないのだが、足首をブーツのタングに当てるくらいしっかり前に入れることで、谷回りのターン始動が楽になった&外から見ると谷回りで角が立ったので、これはひとつ収穫。

未熟さからくる弊害として、山回りで若干踵寄りだった重心を切り替えで前にグッと入れる動作が、上に抜けたような、姿勢が高くなっているようにも見える。
圧が抜けてなきゃいいのか、それとも緩斜面ではそうなりがちなのかは不明。
トップレベルだと低い姿勢で切り替えるのが当たり前に見られるので今回の高い状態は違和感があるが、トップレベルは急斜面だから低く抱え込む必要がある、と考えるとそうかも?とも思うし、この辺もなかなか不明。

この足首を前に入れる動きはシーズン4年目(大学4年生)のときにもやっていたのだが、腰は悪くするわ、筋肉痛になるわで、シーズン終わってからだいぶ身体の状態が悲惨だった。やり方もおかしかったんでしょう。

この30手前のこの歳になってからようやく体をしっかり作り始めて、オフはフットサルもしているせいか結構動ける体はキープできてる。まあ気づくのがおせーよとも思うし、大学時代から体を作っておくべきだったのだが、今さらそんなことを言っても遅いので、来年気づくより早く気づけてよかった、と前向きに捉えておく、ってことで。


>この切り替えで、次の外足である左外足側の尻が持ち上がったままターンに入っていきがち

これは治らなかったというか、映像見る限り根本的に体の使い方のイメージを変えなきゃいけないなあと。
尻が持ち上がったままターンに入っていきがち、というのもそうなのだけれど、回転孤を描く板に対しての尻の位置(というか向き?)がたぶん変。簡単に言うと、尻が回った状態、ですね。
谷回りで板が外に出ていく局面でも、尻も一緒に外に出ていこうとするので、板と体の距離を取ることができていない。
トップレベルのターンマキシマムの姿勢を見ると、尻は回転孤の内側にあり、ほぼ真横から板を押さえる姿勢になっている。これ目指して姿勢を作っていかなきゃいけないんだろうけど。

今考えてるのは、腰や尻は自分が思ってるほど回そうとしなくていいんじゃないか?ということと、どの運動よりもスキー板を動かす運動をまず行い、板を外に出していく最中にしっかり角付を深くしていって、板と尻の距離を離せる姿勢を迎えられるようにすることが大事か?ということ。
重心はほぼ真下に落とす感じになりそうか?


■コブ
今シーズン初コブ。
シンプルな縦コブ+中緩斜面ってことでシーズン頭にしてはまぁまぁ滑りやすかったものの、ふっ飛ばされかけたのは大きな反省点。

スピードが乗ってくると、雪面コンタクトが失われがちになる。仕方がないので力で板をコントロールし直すのだが、雪面コンタクトが失われ気味で「やべえやべえ」となってる間は外からどう見えてるんでしょうね。余裕そうに見えてれば平気なのか?
トップレベルを見てると、縦コブ+急斜でもまあハイスピードで板を動かしておりまして、「それどんな気持ちで滑ってんねん」と思うのですが、余裕綽々なのか、ギリギリのとこ攻めてるのかどっちなんですかね?(人によるかやっぱり)

■総括
足首をしっかり入れる、ということがターン始動で板をコントロールする姿勢を作る上でかなり重要なことが分かったのは、自分の中では大きな収穫。これは継続していきたい。

まだ根本的な動きを見直す時期だと思うので、ストックワークやら左右の板の角付やらというよりも、とりあえず尻と板がいい配置になるような動きを模索するようにしたい。