2025年振り返り
毎年の恒例となりつつある1年の振り返り記事です。
2024年はこちら
総評
1年通して大きく体調を崩すこともなく、平穏無事な1年であった。だが、年間通して中心に取り組んだことが昇任試験(後述)くらいしかなく、イマイチ成果も記憶に残りにくい1年でもあった。マジで今年何した?思い出そう。
仕事
3年目の部署。3人いる上司のうち2人が変わり、係のメンバー5人のうち自分以外の4人が新任となった。このため、年度当初は周りのフォローで忙しく、そこそこ残業したものの、昨年度と担当業務が変わらず、かつ自分が係全体の業務に一番詳しい状態であったため、仕事を回すのは大して苦にはならなかった(そもそも、今の業務量がたいして多くない、という要因も大きい。)
仕事面の個人的に一番大きい変化は、新人指導の担当者になったこと。この歳になるまで、新人指導をまともにしてこなかったのは精神的に大分デカい。転職のし過ぎでずっと自分が一番下だったからね。距離感近くしたもののナメられているのか、我を出すのを許容しすぎてしまったのか、とにかく素直に言うことを聞いてくれない。来年は人の上に立つので、部下指導が課題になりそう。
職場サッカー
月1~2くらいで公式戦に参加。昨年末に体調崩した際になぜか5kgほど痩せたおかげで身体が軽くなり、走れる距離も長くなって出場時間も増えた。けど、去年からの課題でもあるリスク管理は改善できておらず、不用意な失点を許してしまう場面が多かった。俯瞰して冷静に判断するところと、厳しくいくところは厳しくいくことのメリハリをもうちょい磨きたい。来年はチーム運営の中心にもなるので、公私ともにタスク管理が必要な年になりそう。
Jリーグはほとんど見なかったなぁ。来年はレッズ戦見に行くかな…。
スキー
24-25シーズンはトータル10日滑走で昨年のブログで書いた通り技術的な兆しが見えたのと、ウェアを新調したのもあって積極的に雪山に出た。谷回りで山側に向けて板にプレッシャーをかける感覚の一端をつかんだのは、大きな進歩であった。全体的な身体の向きが今の進行方向と合っておらず、内傾角を深くとるためのエッジングにはまだ足りない理屈がありそうなので、シーズン前にもうちょい研究したい。
整地種目の向上とともに、不整地も進歩を見せれた。滑走量を確保したこともあり、コブを越える時のバランス感覚、コブの裏に板を張り付ける感覚、ライン取りは良くなった。来年は目線の高さと下半身の吸収動作だけでコブを乗り越える感覚を修整したいかな。
勉学
5月に統計検定2級を取得、12月に職場の昇任試験に合格。
統計検定は、年明け1月頃から勉強を始める。ちなみにツイートを遡ってみたら、2018年から統計学を何とか勉強しようとしていたらしい。実に7年越し。(ちなみにこの時期は、今の会社への転職が決まって、精神的にかなり余裕が出始めていた時期でもある。)
くらさんに統計を勘違いしていると言われてから6年、ようやく統計学をまともに勉強し始める
— TotheSKISKI (@Frontier_skt) 2018年9月25日
実務で統計を作ったりデータ予測をすることはほとんどないけれど、資料のデータやグラフを立ち止まって吟味できるようになったのが大きいかな。自信がついた、というだけかもしれんが。
統計検定終わったくらいから、昇任試験の勉強を開始。11月の一次試験は択一試験で、二次試験に進むための倍率は約2倍である。
試験範囲としては、法律科目や時事問題などが出題され、全体の6割後半を取れてれば突破できるとされている。法律科目は市販の問題集や参考書で対策が可能であるため、ひたすら問題集を回し、時事問題をまとめてChatGPTに模試を作らせたりしてとにかく回し続けた。それでも、そもそも過去問が公開されていないのでレベル感がよくわからず、本番まで不安はぬぐえなかった。
本番当日。まず全体をバーッと見渡したところ、時事はそこそこ取れそうで、法律はパッと見でよく分からない問題があった。結局、時間ギリギリまで悩み続けてしまったが、自己採点してみたら7割後半は取れてそうで安堵した。
二次試験は論文試験と面接試験が課される。論文は新聞のコラム(天声人語や春秋など)の200字要約とそのコラムに関連した論文テーマが出題される。択一試験から3週間ほどで論文試験本番であるため、あまり準備の時間がない。要約はすぐ要領をつかめ、論文は過去問を書いてChatGPTに添削させたり模範解答を作らせたりして雰囲気を掴んでいった。
だがそれでも本番というのは、予想外のことが起こるものである。自分は一番後ろの席だったのだが、直前まで会場全体を見渡していると、そもそも普段、いい雰囲気で協力し合いながら仕事を進めている社員同士が、互いを落とすことになる試験に真剣に向き合っているというシチュエーション自体に変な感覚もあったし(まあそんな競争意識はないと思うんだが)、過去問と若干の傾向が変わったために頭が真っ白、とまでは言わないものの試験中に筆が止まってしまった。まあ要は露骨に集中力を欠いてしまったので、構成を練るのにそこそこ時間を使ってしまった。
結果的には時間内に書き終わって見直しもでき、字数配分は完璧、誤字脱字もない、ただ論文のテーマを適切に捉えきれているかという内容面の不安だけが残る、という感じで、試験が終わった直後は落ちても受かっても不思議じゃなかった。
最後に面接があり、これまで頑張ったこととか、昇任したらやりたいこととか、上司になったらこれまでと何が変わると思うか、とか、定番テーマに対して当たり障りなく答えて、こんなんでいいんかなと思いつつ大した手応えもなく終了、1ヶ月後に合格が言い渡された。
自分は大学受験で浪人して他の会社で複数年働いていたこともあり、昇任試験の資格が得られるのに同年齢の人と比べて遅かった。そのためキャリアプランとして一発で終えることを目標にしていたので、この下半期はこれしかしていなかった。無事受かって本当に良かった。
昇任試験後は数学を回している。目標は、統計検定準1級である。
だが、数学は苦手意識がどうしてもぬぐえていない。大学受験のときは、公式を暗記してパターンに当てはめて感覚的になんとかする、という典型的な数学ができるようにならない人の勉強法(勉強なのか?)であり、センターで8割も取れず、国立二次で手も足も出なかったことが今もコンプレックスになっている。
そこで、論理を積み上げて数を扱う感覚を磨くために、中学受験の算数に取り組むことにした。高校数学や大学数学のようにいきなり高度な概念で取り組んでも数学力が伸びるとは思えず、概念としては簡単でも、「与えられた問題から何が言えるか」を考える訓練がまずは必要だと感じた。
大人の今でも(今だからこそ?)学べることが多くあり、また算数・数学の面白さを感じつつもあるので、2026年も継続して取り組みたい。
あとは英語ね。来年3月にTOEICを受けることにしたので、文法、単語を思い出しつつ、苦手なリスニングを鍛えて良い点取れるように頑張りたい。
ペン回し
今年は旋転グルーヴ(同窓会)に参加した。NPFとJEBFesには行っていない。
毎年何かしらのイベントには顔を出しているものの、今回は懐かしい人たちがたくさんいて嬉しかった。がおさんとかとらいあるとかベージュさんとか何年ぶりよって感じだし、清水は捕まってなかったんかって感じだし、リファインさんは前会ったのがつい最近だと思ってたが意外と前だったり、はるさんとクウガの話出てきてよかったなあとか、サッカーとか住んでるとこが近いメンバーは変わらずでいいなあとか、まあ本当は色々一人一人に書きたいことはあるものの、そんな感じでした。
自分がペン回しで積み上げた期間はほんの数年ではあるものの、今も変わらず昔を思い出してワイワイやれる、というのは、それだけ濃い数年だったんだと思うし、界隈に何年もいないと、本当に自分はそこにいたのか、という変な感覚すらありますが、迎え入れてくれる人がいると、確かに自分もいたんだなあと、グラつきがちな自分の精神的な地盤を支えてくれる気がします。
あとJapEn見ました。今年も制作ありがとうございました。今年も素晴らしいFSをたくさん見れて楽しかったです。青猫さんとかLakuさんはまだじゃペン出るんかよすげーな。オクトパスさんとアイモさんうますぎ。
自分はJapEn脳なので、JapEnの存在が日本ペン回し界が生き続けてることの証だと思ってます。また来年も楽しみにしてます。
(ちなみにこれ、似たことを「〜〜って〇〇さんから言ってて!」って今年言われたんだけど、確かそれ自分が先に言ったんよ(起源の主張)。)
終わり!案外書けたな。
そんなこんなで2025年もお疲れ様でした!来年もいい年にしましょう!
2024年振り返り
去年はツイッターに投稿していたが、パソコンでカタカタ書いてたら長くなってしまったので今年はブログに載せる。
【2023年①】
— TotheSKISKI (@Frontier_skt) 2023年12月30日
・職場変わってノーストレスになった分幅広く勉強に打ち込めた。都市計画、土地利用、不動産鑑定、地理...etc。 だからこそ宅建の申込みを忘れたのは唯一の後悔。
・資格面ではビジ法取れたし、年明けにはITパスも取れそう。英語ももう一回やり直したくてリスニングも始めた。 https://t.co/WPZREzGDZB
総評
上期は体調崩したり、次年度異動を賭けた社内応募に落ちたりと低空飛行気味だった。
一方で、下期はその上期の反省を踏まえつつ過ごしたためか、何かと調子よかったのだが、年末のこの直近2~3日でガッツリ体調崩して、しかもその崩し方があまりに震度過ぎて、下期の上り調子が全部吹き飛ばされかねない勢いだった(何とか持ち越さずに済みそうだが、病み上がりでしんどい)。
仕事
異動後2年目。担当業務が変わって社内調整と会議ロジがメインとなった。特に調整ごとが苦労だらけであった。
3人いる上司のうち1人が新任なのだが、クセ強すぎる(フィックスした資料を独断でひっくり返す、業務の興味の差が激しすぎる…etc.)。さらに、別の上司と他部署との関係が控えめに言って良いとは言えないため、この調整にも一苦労。
年明けにはさらに調整が増える予定なのだが、今年度中にリリースしなきゃいけないらしい。たぶんまともな調整の時間をくれずに発射させるんだろうけど…どうなるねんこれ。
サッカー
夏前後くらいから参加。ようやく社会人サッカーのプレースピードに慣れ、ルックアップが習慣化してきて落ち着いてプレーできるようになったが、認知と判断に時間をかけちゃいけない場面の見極めが難しい。これまで無難に処理してたものでも余計なリスクを背負うようになっているので、練習の時に意識的に限界を見極める。今年はそこそこ走って体力を維持できたと思うので継続したい。
スキー
23-24シーズンは全部で5日滑ったか滑らなかったか程度。もはや技術向上も見込めず、道具も耐用年数をとっくに超えているので、細々続ける路線で考えていたが、なんとなく見た技術解説動画で今後の方向性に光明が射し、気持ち新たにスキーウェアを新調した(しかしウェアは不良品だった…。アウトレット品だったのか?でもあの店は確か古物商許可がなかったはずで、この許可がないとアウトレット品売れないんじゃ…ぶつぶつ)。
24-25シーズンの初滑りはまだだが、今年こそ滑りが変わりそうな気がしている。
勉学
昨年の見立てどおり、年明け早々にITパスを取得、12月に基本情報取得。個人的にはこれが2024年の成果で一番大きい。
問題集を解いている最中、「情報系の仕事をするわけでもないのに、なんでこんなの勉強しているのか」とふてくされ学生のメンタルだった(じゃあなんで挑戦したのか)ため、ギリギリにせよ合格したのは非常にホッとした(落ちたら撤退予定だった)。ツイッターでアドバイスくれたり参考書売ってくれた人には本当に感謝してます。(ツイッターに上げた試験結果は公式の公開前だったので消しました。)
ギリギリだったから大したことは言えないのだが、これまでの暗記・理解をぐるぐる回しながら知識の範囲を広げ続ける勉強方法に加え、コツコツ積み上げ系の勉強方法、そしてよく理系の友人が言っていた「試験当日に公式を導けばいい」という謎の発言が意味するところの一端を垣間見えたのは良かった。あと、ちゃんと式なり思考の過程を繰り返し紙に書かないと身につかないのが再確認できた。
来年は暗記・理解ぐるぐる系の昇任試験があるので、これを主軸に置きつつ、気分転換にコツコツ積み上げ系の勉強(数学、経済学、統計あたり)に手を出してみる、という感じになりそう。
ペン回し
やってません。が、JEBFesにはちょろっと参加。あの日買ったスピナーキング翼の中身を僕はまだ知らない。
あとJapEn見ました。今年も制作ありがとうございました。
今のスタイルや技術の話とか、界隈の話とか、正直もうわかりませんが、「JapEnのあり方」みたいな観点でひとつあるとすれば、まずJapEnには、制作当初はなかったにしろ今やある種の公的な性格があるため、CVの内容については議論が必然的に喚起されるものであり、最終的に形になるまでには、その議論と時勢と伝統を踏まえる難しさがついてまわる気がします。なんやかんやでJapEnが一人ひとりに与える影響は大きく(特に現役に)、一人ひとりに少なからず「べき論」があり、あるいは、べき論などなくてよいという方向性のべき論があり…。
どういうJapEnがいいのか。また来年、永遠の課題への答えが見れるのを楽しみにしています。
振り返り終わり!
さて紅白も完全に演歌・歌謡曲パートに入ってしまい、自分の体も眠いモードに入りつつあるのでこの辺で。
今年もお世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。
R3.1.10 資格試験勉強の進捗記録
◇地方公会計検定2級
「第2章 地方公会計特有の論点」を1周終了。第1章は3級の復習みたいなので飛ばした。2章自体は企業会計でも取り上げられる棚卸資産やリース取引の仕分け、資産の評価基準について等々。評価基準の算出なんかは簿記として学ぶのは初めてだったから若干戸惑いはあったものの、なんとか理解は追いついている、といった感触。
3章をパラ見したが、仕訳科目自体は3級の知識でいけるっぽい。ただ、例えば税収の項目が、地方譲与税、税交付金といった「予算科目によって仕訳を一義的に特定できるもの」だそうで、基本的な歳入・歳出科目の知識が問われそうな雰囲気。気になるのは「資金仕訳変換表」と称した、全予算科目に対応する仕訳科目の表が記載されている点。これ全部覚える必要があるのだろうか…。
4月18日に試験本番なので、2~3月にはあいまいな知識を確実にさせなきゃいけないし、ビジネス実務法務の比率も上げていかなきゃならんので、公会計は1月中には全項目1周しておきたいところ。まあ復習交えながらだとなかなか進みませんな。
若干余談ですけど、今は「資格の大原」のテキストを使って勉強しているのだけれど、どうも知識面で足りない気がするので公会計に関する本を読んでみた。ただ、やはり、というか制度として始まったばかりだからなのかなんなのか、直接この資格に役立ちそうな本ってあんまりないんですよねどうも。地方公会計制度が導入された経緯だとか、より細かく実務的な各資産の算出についての解説本が多く、企業会計の簿記本だったらいくらでも資格のための解説本が世に出ているのですが、3~2級レベルの地方公会計検定についてはそれがちっともない。
ただその辺パラパラ見てみて何となく感じたこともありまして、元はといえば北海道夕張市の財政破綻が起きたように、従来の現金主義の自治体会計では各自治体の正確な財政状況が判断できんので、発生主義の企業会計を導入しました、って経緯があるように、ここまで勉強してる複式簿記による財務諸表4表作成のプロセス、というよりも第4章の固定資産台帳の作成のほうが大事なんじゃないかねって点。特にここは地方公会計特有(なんならこれこそ「特有の論点」)な気がするし、馴染みがあまりないので、若干尻込みしつつある。
R2.12.31振り返り
2020年振り返ります。
◆1月~3月
スキー中心の日々。
3月にテクニカル受検を試みるも当時職場チームの加入手続きが済んでおらず、受検資格なくスキー場を去る。
この頃から剛腕、wolfさんとミニ四駆のアプリ、「超速GP」を始める。
◆4月~5月
今の職場で2年目となるもいきなり在宅勤務(という名の自宅待機)となり、イマイチ新年度入り込めないまま数か月が過ぎる。
このあたりからビジネス会計検定2級の勉強を始めた。
前にも書いたかもしれないが、証券会社に勤めてたころから営業は大嫌いだったが財務諸表を読むのは面白いと思ってて、
「財務諸表が読める」ことを何かしら成果として残しておきたかった。
しかも「財務諸表が作れる」簿記と違って「財務諸表が読める」資格が欲しかった。
・また、5月頃からまたサッカーをちょっと頑張り始める。在宅勤務後にはボール持って公園へ蹴りに行ったりしてた。
・ジムはマスク着用が義務化、向かう足が遠くなる。
・ふとしたときに見た日向坂の動画にハマる。
◆6月~9月
・在宅勤務解除。元通りの勤務体制となる。
2年目とは言え業務上必要な知識もまだまだ足りておらず、先輩・上司に頼る日々。
単独で業務遂行の機会もありある程度の裁量は与えられているものの、業界独特の雰囲気がイマイチつかめず苦労した。
・プライベートは割とサッカー漬けだった。
とりあえずインスタでサッカーのアカウントをフォローしまくってプレーのイメージを高める。
夏場はサッカーしまくってたお陰で体力もついてきたが、腹の肉は落ちずスラックスのウエストがワンサイズ大きくなった。
・並行して資格の勉強と読書を進める。
この時期は金融・マクロ経済関連のTwitterをフォロー、同関連の本を読み漁ってた。
この辺りは証券外務員で勉強していたものの、証券会社を離れてから4年も離れていると知識がだいぶあいまいになっていた。
金融政策、日銀、市場について再勉強。
・本の購入が止まらない。積読本がどんどん増えていく。
・超速GPの課金も止まらない。毎月1万円くらい課金してた。
◆10月~11月
・ビジネス会計検定2級受験、11月に合格発表にて合格を確認。
次の目標として証券アナリストを掲げるも、異動のタイミングを見据えた計画を立てることとし、
来年度は地方公会計検定2級、ビジネス実務法務検定3級、自治体法務検定基礎編を受けることにした。
・だんだん寒くなってきて太り始める。が、ついた体力はあんまり落ちなかった。そういうもんなのか。
・To the light 2020の制作開始。曲ありきでスタートした企画だった。
◆12月
・To the light 2020
動画募集期限となるも、全く動画が集まらず1週間延長。
延長後の期限でも動画が集まらなかったため、曲の尺カットで挑むことに。
・日本株の勉強を始めた。とりあえず個別銘柄から。世の中どんな会社があるんや。
・寒くてほぼ家にいた。
・スキーは2日行った。今年こそテク取るぞ。
◇総評
・仕事の勉強をたいしてしていなかった(趣味の勉強しかしていなかった)ので、もう少しやったほうがいいかもしれない。
・コロナだったがプライベートには支障なし。元々たいして人とも会ってなかったので。
・本を読んでもあんまり頭に入っていないことが多いので、読み方、というか記憶への定着のさせ方を考える必要あり。
(最近エクセルにメモを取るようにしはじめた)
・勉強科目?が多くなったので、時間の割り振りも考えなければならない。
・並行して家でも筋トレしたほうがいいなこれ。
‐‐‐
通しで見るとこんな感じ?
ペン回しはほぼやってないけど、プライベートはまあまあ自分のやりたいようにやれてるので満足ではある。
2021年はどんな年になるでしょうか。今後ともよろしくお願いします。
R2.12.4 To the light 2020宣伝
「ここは開拓地」のほうがログインID・パス失念のためログインできなかったので、こっちで公開します。そんなはずでは……。
Penspinning Advent Calendar 2020の公開記事です。
懐かしい企画ですね。私も2015の時には参加してました。
frontierpenspinning.blog106.fc2.com
(今見るとだいぶ恥ずかしいが自戒のために)
企画の参加予定者を見ると、さすがの自分でも代表的なFSを言える人たちが多いぞ、といいますか、どちらかというとそもそも参加できる人というのは、少なくともブログを持っている人、となるので、自然と最近の若手が見受けられなくなりがちなのがちと寂しいところではありますが、意外と記事書いたりコメントのやり取り含めブログ交流は楽しいよ、この企画を機に持ってみるのも一つじゃないかな、とか老婆心ながら思います。(いうてまだ予定者は10人程度ですが。)
さて、私からは現在募集しておりますTo the light 2020の宣伝です!
みんな動画出してくれたかな?!
JEBトピック:
"To the light"の1作目は2012年制作なので、実に8年越しのCVとなります。
それ以降も"飛翔"の制作をしたり、"To the Chosen"シリーズの企画(というより宣伝)をしたりと、CV制作にはまあまあ携わっていたこともありますが、実は私がCV編集をしたのはこのTo the light 2012以来全くなかったりします。
(編集自体は昨年友人の結婚式ムービーを作った際にやりましたが。ちなみに大好評でしたイェイ)
客観的に見たら(主観的に見ても)不安要素たっぷりな感じではありますが、そんな不安を丸ごと吹き飛ばすがごとく、いかんせん楽曲が抜群にかっこいいです。もうサイコー
これだけでCVの質は5割程度約束されたもの。残りの4割が皆さんのFS、1割で私の編集次第って感じなんで、私の編集ブランクはほぼ考慮しなくてよい、と考えます(本当にそうかな)。
まあ「細かいことはいいので、とにかくかっこいいCVに出てえ!!」って人は動画出すのをおススメします。
自分の動画が音楽にバチコン合ってかっこいい演出されるとそのシーンだけ無限ループ不可避ですぞ!(ってかそれだけでCVに出まくる理由は十分ですぞ)
簡単ではありますが、To the light 2020宣伝記事でした!
締切は12/7(月)まで!! みなさん奮ってご応募ください!!!
R2.11.29 スキーシーズン中に資格の勉強をどう両立させたらいいかわからん
ビジネス会計2級は受かりました。なんか当日同じ会場で同期も受けてたのはワロタ。
来年度は
4月…地方公会計2級
6月…ビジネス法務3級
9月…自治体法務検定基本法務
って感じで挑戦。ビジネス会計1級は証アナで代替とする。1級までやるなら証アナのほうがよさげだし、ちょっと費用対効果が低そうなので…。
まあでも証アナは、しばらく優先順位を下げる。
これ、日程的に年度跨ぎで受け続けなければならないのだが、来年度末には異動が決まっててその翌年度の忙しさが全く分からんので。
自分みたいに金融業界にいるわけでもない人間が受けるにはモチベ保つのが難しい試験すね。
まあやってて面白い、というか、一番興味がある試験なので、そのうちちゃんと時間とってやりたいなぁとは思います。
まあ、我ながらなんでこんなに資格受けるんや?って感じなのですが、資格マニアになりたい、というわけではなく、なんだかんだで資格みたいな知識を詰め込まなきゃいけない場を作っとくのが大事なんじゃないかねっていう。
資格受かっても1年も触れなきゃあっという間に忘れてくと思うんですが、知識の裾野だけでも広げておけば仕事の中でなんか引っ掛かることがあるんじゃないかね。
ITパスみたいな情報系の資格も受けてみたいのだがこれが全くのゼロスタートなのでハードルが高すぎて。そういう部署に行った時でいいやって感じ。
結局、今やってる仕事の一部を発展させる形で資格に挑戦するのが一番効率がいい感isある。
とは言え、積読状態の本もそこかしこに散らかってるので、これにも並行して手を付けなきゃならん。どうやりゃいいんだこりゃ。
結局本を読むことが減ってきた(それでもまあまあ読んでるとは思いますが)のも、なんとなく今の仕事と関わりないし、読んでて身についた感がない(そういうもんでもないとは思うのだが)のがなんともっていうふざけた理由なんですが。読んでても、経済とか金融本だけなので…。ホントは文化とか芸術とか哲学とかそういうの読みたいんですけど、なんか今は食指があまり伸びないんだよなぁ。そのうちまた読み漁ろうと思うことがあると期待しているのだが。
っていうかね、本当は本も読んだらこんな風に記録に残しておきたいんですが、読めば読むほど「あの本には?この本には?」みたいな関心は広がってその分既存の知識も位置づけが変わってきて、結果どうまとめたらいいんや状態(風呂敷広げすぎ状態)に陥ってしまい結局「よくわからん」で落ち着いてしまう。ってかそういう記録書いている暇あるなら、本読みてええとも思っちゃうのですが、まあやっぱり数日たたずに忘れちゃうんですよね。いいんだか悪いんだかわからんけど、気の向くままに本を手に取るほうが楽しい。
まあ、たまには本の記録なんかもつけてみようかな。
R2.6.12 『SPL/狼よ静かに死ね』レビュー
興奮冷めやらぬうちにネタバレ全開で書いてしまいますが…。
「SPL」とは「七殺星」「破軍星」「貪狼星」という中国占星術「紫微斗数」に出てくる星のイニシャルだそうで、それぞれ、
七殺星
長所:反骨精神、権力、勇気、威厳、独立独歩、気迫、実行力、不屈の精神
短所:反抗的、乱暴、気性が激しい、復讐心、攻撃的、荒っぽい、敵が多い
破軍星
長所:社交家、楽天的、冒険的、クリエイティブ、華やか、遊び上手、魅惑的
短所:欲深い、色情、異性問題、打算的、潤いがない、執着、ケチ
貪狼星
長所:豪快、度胸、太っ腹、パワフル、投機の才能、型にはまらない
短所:浮き沈み、変動、闘争的、破壊、極端な人生、どんぶり勘定、浪費
(いずれもhttps://moe-sugano.com/から抜粋。抜粋してから気づいたが、「不倫・恋愛相談カウンセリング★恋する女性の駆け込み寺」だそうな…。)
とのこと。ふーん。
それぞれドニー、任達華、サモハンってことなんでしょう。
占星術の考え方は中国映画でもよく出てくる気がするので、どこかでちゃんと勉強しておくと映画の楽しみがまた増えるかもしれませんね。
さて仕事でストレス抱えたときにゃ酒を飲みながら映画を見るのが私は一番の解消法なのです。
で、この『SPL』、久々に見ましたが、香港でR-18指定されてるだけあって残酷描写があるので、見るのにちとエネルギーいるのですが、エネルギーがいるだけあって、仕事で溜めていたモヤモヤを発散できたのは間違いない。
この映画、日本公開が2006年なので当時私は中学生、初見はDVDだったのでおそらく高校生くらいだったと思うのですが、まだジャッキーのコメディアクション大好きっこだった私にとってはまあちょっとショッキングな映画と言いますか、死に際の廖啓智の演技やら呉京がナイフでサクサク殺害していくシーンやら、若干トラウマになってしまった部分がありました。
ストーリー自体はドニー、任達華とヤクザのサモハンとの逮捕劇なわけですけど、ストーリーのスパイスとして「父の日」というのがこれまた利いてまして(香港でも「父の日」ってあるんかいなという感じでしたが、)。
今年は6月21日(日)だそうで、皆さんは何かしてあげてますか?
私は毎年菓子折りをあげてます。父が菓子が好きなので、近所の和菓子屋で買ってプレゼントしてます。
ネクタイとかでもいいんでしょうけど、菓子は好きなものだと分かっているので鉄板です。
ドニーの父親はドニーと同じく警官で、ドニーはその背中を見て警官になると決め、
任達華はサモハンに殺された証人の娘を養女として育て、ヤクザ者サモハンはと言えば、なかなか子宝に恵まれなかった末にようやく実る、という苦労人でもあり、ドニー(任達華)チームの廖啓智は「親は死んだと思ってる」といい、長年親に会っておらず夏韶聲に触発されて久々に電話を掛けたら父親は最近亡くなっていた、というのが、因果応報と言うわけではないのですが、非常に寂しく切ない描写です。いつまでもあると思うなってやつですね…。それぞれ身分の違いはあるものの、誰しもが一人の親であり、一人の子であるわけです。
警察署で部下が娘から電話が来る様子を見て、ドニーが微笑ましく見ているのですが、
これが後々ラストバトルでサモハン夫妻の電話で手を緩めざるを得ないきっかけとなっており、とはいえ、因果応報として悪事の報いはサモハンに返ってくるのが単なる勧善懲悪で終わっていない部分もなかなか好き。(因果応報自体は仏教らしいです。輪廻と業。)
すでにここまで書いていること自体が、この年になって見ることでいろいろな発見があったことの証でもあるのですが、他にもさまざまありまして、例えば、犯人に有罪判決を下すまでには、大雑把に被疑者を逮捕→証拠をそろえて起訴→公判→判決という手順を通常踏みます。
今回だと起訴する手前の「証拠をそろえる」というのが非常に大事なわけですが、証拠不十分でも何が何でもサモハンを逮捕して起訴まで追い込みたいし、部下が殺されたら仕返しまでしちゃう任達華に対して、百戦錬磨の格闘術を持ちつつも「汚い手は使わない」という肉体派ドニーがなかなか印象的。もっと腕っぷしで無理筋の事件も解決しちゃうぜみたいなキャラかと思ってました。
(まあ異動したて(と言っても着任日前ですが)で事情を知らなかっただけで、最終的には部下を殺されて警察の身分も捨てる覚悟で死地に飛び込むわけですけど)
それだけの分別もつくからボスとして異動してきたのかもしれませんが。
ただ殺人犯の洪天明を脳障害にしておいて「汚い手を使わない」なんてよく言えるなとは確かに思いましたが、そこで「やり過ぎた」と改心したんですかね。
ゲームやってお金あげるときのドニーにも哀愁漂ってましたが。
あとはメインのストーリー軸のところなんですが、これ確か『成こ家班』でなるこうさんが書いていたこと(http://narukoiehan.web.fc2.com/samo2.htm#spl)なんですけど、
メインはあくまで任達華とサモハンでして、ドニーは異動したての刑事なので、それまで積みあがってきた経緯だとかあまり知らされずにいきなり現場(正確には就任前に現場に出ちゃってる)、みたいな感じで、気持ちの持っていき方が相当難しいんじゃないすかね?まあそこは部下率いるほどの刑事なので問題ないのかもしれませんが。
部下が次々と毒牙にかけられていくのを相当悔しそうにしているドニーでしたので、人一倍正義感が強い、ということなのかもしれません。
まあただそんな経緯もよく知らん新任のボスってことで「あいつなんかボスじゃねーよ」と言われつつも、いざチームでサモハン逮捕の時には一番やり合っていたのはドニーでして、殺された部下の仇を私的に討ってしまった任達華らに対して正義の鉄槌を下すシーンなんかも、なかなかカタルシス爆発できるシーンでもあります。
これ含め、アクションは大満足でして、ドニーvsサモハン、ドニーvs呉京、ドニーvsサモハンround2はもう何べん見たことか。
まー、ただ難癖ってほどでもないんですが一つ言うなら、アクションの入りの部分で「ハイこっからアクション始まりますよー」と露骨にアングルの違いを出してくるので
若干ストーリーから浮いているように見えるんですよね。気のせいかな。
確かに目玉はドニーvsサモハンでして、この作品と言えばこの取り合わせが結構フィーチャーされがちなのですが、上のような話の軸もあり、他にも砂浜のシーンとか新緑のシーンとか結構いい画もありで、節々に哀愁漂う場面がそろってると思うんです。
このいわば「静」とドニーが出てくる「動」の切り替えが急に感じるのがちと残念というかなんというか。
まあ気になったのはそれだけで、文句なしに面白い作品です。
暴力描写が苦手でなければぜひ見てください。
警官スパイにとどめを刺してリンチにされる赤シャツは谷垣健司さんだったんですね…(るろ剣のアクション監督とかやってる。未視聴)