1/14〜1/16の日記

■1/14
仕事終わりの夜に上司と2人3脚で進めているプロジェクトの打ち合わせ。来年度は上司の異動が確定しているので、半分はその引き継ぎですね。
打ち合わせ自体は全部で5人ほど。アドバイザーとして自分と上司以外に3人いる。

このプロジェクト自体には、言わば巻き込まれる形で参加した格好。関わり始めた当初は正直先行き不安でして、そんな見通しで大丈夫なんかいなと思うことしばしばって感じだったわけですが、まあなんとか当初の目標達成が近い、というところまで来ました。

そういうわけなもんで、上司としては「目標達成が近いから、より高くしよう」と前向きな姿勢バリバリ。流行りの?バックキャスティング的な感じで壮大な目標をまず立てて、そっから逆算してー、ってな感じでプランを立てた。

プランを立てたのはまあいいとして、自分があと2年は今の部署にいる以上、しばらくは部署内でのプロジェクトの旗振り役になるんだろうけど、そんなうまく立ち回れるもんなんかね…。部署内にプロジェクトをよく分かってる人がほぼいないのはかなり不安でしかないのだが。

■1/15
今日のことですね。
一日研修でして、内容としてはあんま言えないのだけれど、午前は法律の指針の読み解き方、午後は財務諸表の読み方でした。

一応研修の方向性としては「業務として関わるなら知っとけよ」ってな感じだったんだけれど、午後の財務諸表って業務上見る機会が少ないわけじゃないが、それでも決して多くはない訳でして、B/S、P/Lのそもそも的な話をすっ飛ばして業務における使い方の話を主にしたもんだから、普段素通りしてる人はどこまで理解できたのか?

個人的にはP/Lのほうが読むのが苦手だったんで、(利益の違いとか)そのへん空き時間に調べられたのはよかった(講義じゃないんかい)。

財務諸表の勉強なんかは暇なときにもしてるのだけれと、そのへんの勉強してると「どうせなら資格でも取ろうかなぁ」とぼんやり考えることもあるわけなのですが、前職の経験活かして証アナでも取るかぁ、と思ってたんだけど、中小企業診断士のほうがよさそうかもとか思いつつある。けど高いし、科目多いんだよな…。

ちなみにこの日の夜には職場で飲み会があったのですが、そのときに「今日の経理の研修は得意分野だったんじゃないの?」と聞かれた際に「得意ではないですけど、好きな分野ではあります。」と答えたらその場にいた同期が引いてたので、これはあまり模範解答とは言えません。

■おべんきょ
減価償却
ぼんやりとイメージはできるけど、言葉にできないラ〜ラ〜ラ〜
固定資産の価値が下がった分だけ、その価値分差し引いていく的な感じ?

限月
これで「げんげつ」と読むんですね。ただし「●月限」と書いたときには「●がつぎり」と読む。ややこしい。

・よく見るけどよくわからんシリーズ
レポ取引(貸借取引全般)、債券先物(というか先物取引全般)、アメリカ連銀

■1/16
厄介な案件があって一日気の重い日でしたね。強いていいことを言うなら、その案件に目処がついたことか。

ただでさえ少し気の張ってた日だったのに、前日に一日研修で出ていただけで朝PCを開いたら重要なメール盛りだくさんでおいおい示し合わせか、しかも朝から出るんでっせこちとらは、と若干ぶーたれ気味でした。

明日は明日で急遽休みを取ることになったので溜まってる仕事は進められず、それでいて来週も外に出ずっぱりなので、いやはやいつ事務処理できんねんこれってな感じで、これはこれで頭抱えモード。

・為替のおべんきょ
ようやくスワップ・レートとかフォワード・レートとかに馴染みが出てきてアレルギーは消えつつあるのですが、やっぱり手を動かさなきゃあきまへんなこりゃ。
ちなみにツタヤで読んだ「マンガで分かる貿易実務」って本はマンガの割に詳しくて面白かった。1400円だし買おうかな、貿易実務に携わることないけど。

・不動産
仕事柄土地の話をすることがあるのですか、はてはてさっぱりわからんというのが正直なところでして。なんか家にねーかなと本棚を探してみたらあるじゃないですが昔買ったFPの教科書(しかも1級ドヤ)。パラパラとめくってみたらさすがに結構詳しく書いてありました。とりあえずこれ読んでおけばなんとかなるやろハナホジ

R2.1.11フットサル振り返り

おとといのフットサルを振り返る。
休みの日はスキーだけじゃなくて、フットサルもやっているのだ。

R1の6月からフットサルを始め、ソサイチやサッカーなど形態は時に変わるものの、なんとか7ヶ月ほど続けられている。まだ半年なのか。

高校の現役時代はサッカーがあまり好きではなかったが、大学で下手なりに楽しみを覚え、社会人5年目でまたこうして月1、2ペースで再開したのだから、人生わかりませんね。

脱線が過ぎた。

昨日の反省点を箇条書きで。
・周りを見ることばかり気にして、球をよく見ていなかった。
・ドリブルのミスは継続的に多い。
 →縦に突破して、DFとマッチアップした際にDFから離れるドリブルができなかった(しなかった)
・真ん中でボールをもらえる機会が少なかった。
・DFで1対1になった際にボールを奪えるシーンがなかった。
・同じくDFで切るべきパスコースがよく分からんシーンが多かった。
・ボールを持ったときに軽いプレーが多かった(パスを受けるとき、狙われてることに全く気がつかなかった)。

逆に良かったとこ。
・コート後ろから真ん中あたりに運んだ際に、いったん止めてサイドに開いた選手にパスできた。(伝わらんな)
・ボールを失わないことを目的としたタッチがあった。(苦手とするプレーなので)
・2点決めた
・走れてはいる

やったりやらなかったりした期間はあるものの、20年以上サッカーないしフットサルを続けているわけですが、いまだにようわからんことが多すぎる。考えてみたら、サッカーの勉強などほぼしたことがなく、約束事をなんも知らないんですよね。特にボールを持ったときのプレーが何もわからない。

自分はDFだったからボールを持つのも自陣で持って前に蹴ることが多いのだが、判断が悪いのか遅いのかわからんけど、パス出すとたいてい相手に取られるんですよね笑 迷惑すぎる笑

一緒にプレーしてる選手から目立った文句がないことに甘えてはいるのだが、それでも修正すべきとこは修正して次に繋げようとは思ってるわけなんですけど、まあそううまくは行きませんね。

■次に向けた課題
・ドリブル、キープのイメージを変える
 (敵の遠くにボールを置く)
・ドリブルしても止めるべきところは止めて、味方を探す。(敵の寄せも感じること)
・試合中は集中して、一つ一つのプレーを適当にやらない

なんか……こう……やっぱり20年以上やってる割には語彙が稚拙だな…笑
再開してから時折サッカー雑誌『サッカークリニック』を読んでるんですけど、目からウロコの考え方が多すぎるんですよね笑 みんなそんなこと考えながらプレーしてんの?と。そりゃあ歳だけ食っても若くて頭いい人たちには勝てませんわ。
理論的な話も勉強する必要ありか。

おまけ効果としてサッカーとスキーは身体能力が連動するとなんとなく思ってるので、サッカーはサッカーで真面目にやっていきたいね。

R2.1.12 シーズン2日目@神立スノーリゾート

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日時:令和2年1月12日
場所:神立スノーリゾート
このスキー場には初めて来たんですけど、湯沢ICから降りたとこにあるんですね。
湯沢へは、大学4年のときにプラスノーで行ったっきりなのでほとんど記憶がない。
(大学生のときから何かとやらかしがちな自分だが、あのときも車のキーを車に閉じ込めてしまい、JAFだかなんだかを呼んだ覚えがある。)

関越だと関東から3時間かからないくらいで着くので、尾瀬とか丸沼ほどではないにしても、長野に行くよりはマシって感じか。
この日は嵐山辺りで渋滞に巻き込まれたものの、7時発10時着で済んだので、及第点ではあると思われる。

まあそのアクセスがいいのが理由なのか、ただ単に3連休の中日だったのが理由なのかは分からないが、人はめちゃめちゃ多かった。大学の後輩くんもいたくらいだし。

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■小回り

さて前回の記事から、この日やることを引用。

>鏡でイメトレしながら次回練習してみようと思ったのは、右外足からの切り替え。
>この切り替えで、次の外足である左外足側の尻が持ち上がったままターンに入っていきがちなので、ここは足元で切り替え、足元、特に膝や足首を使って角付を行い、ターン始動できるようにすると修正できるんじゃないかなあと思っている。

当然全部できたわけではないのだが、足首をブーツのタングに当てるくらいしっかり前に入れることで、谷回りのターン始動が楽になった&外から見ると谷回りで角が立ったので、これはひとつ収穫。

未熟さからくる弊害として、山回りで若干踵寄りだった重心を切り替えで前にグッと入れる動作が、上に抜けたような、姿勢が高くなっているようにも見える。
圧が抜けてなきゃいいのか、それとも緩斜面ではそうなりがちなのかは不明。
トップレベルだと低い姿勢で切り替えるのが当たり前に見られるので今回の高い状態は違和感があるが、トップレベルは急斜面だから低く抱え込む必要がある、と考えるとそうかも?とも思うし、この辺もなかなか不明。

この足首を前に入れる動きはシーズン4年目(大学4年生)のときにもやっていたのだが、腰は悪くするわ、筋肉痛になるわで、シーズン終わってからだいぶ身体の状態が悲惨だった。やり方もおかしかったんでしょう。

この30手前のこの歳になってからようやく体をしっかり作り始めて、オフはフットサルもしているせいか結構動ける体はキープできてる。まあ気づくのがおせーよとも思うし、大学時代から体を作っておくべきだったのだが、今さらそんなことを言っても遅いので、来年気づくより早く気づけてよかった、と前向きに捉えておく、ってことで。


>この切り替えで、次の外足である左外足側の尻が持ち上がったままターンに入っていきがち

これは治らなかったというか、映像見る限り根本的に体の使い方のイメージを変えなきゃいけないなあと。
尻が持ち上がったままターンに入っていきがち、というのもそうなのだけれど、回転孤を描く板に対しての尻の位置(というか向き?)がたぶん変。簡単に言うと、尻が回った状態、ですね。
谷回りで板が外に出ていく局面でも、尻も一緒に外に出ていこうとするので、板と体の距離を取ることができていない。
トップレベルのターンマキシマムの姿勢を見ると、尻は回転孤の内側にあり、ほぼ真横から板を押さえる姿勢になっている。これ目指して姿勢を作っていかなきゃいけないんだろうけど。

今考えてるのは、腰や尻は自分が思ってるほど回そうとしなくていいんじゃないか?ということと、どの運動よりもスキー板を動かす運動をまず行い、板を外に出していく最中にしっかり角付を深くしていって、板と尻の距離を離せる姿勢を迎えられるようにすることが大事か?ということ。
重心はほぼ真下に落とす感じになりそうか?


■コブ
今シーズン初コブ。
シンプルな縦コブ+中緩斜面ってことでシーズン頭にしてはまぁまぁ滑りやすかったものの、ふっ飛ばされかけたのは大きな反省点。

スピードが乗ってくると、雪面コンタクトが失われがちになる。仕方がないので力で板をコントロールし直すのだが、雪面コンタクトが失われ気味で「やべえやべえ」となってる間は外からどう見えてるんでしょうね。余裕そうに見えてれば平気なのか?
トップレベルを見てると、縦コブ+急斜でもまあハイスピードで板を動かしておりまして、「それどんな気持ちで滑ってんねん」と思うのですが、余裕綽々なのか、ギリギリのとこ攻めてるのかどっちなんですかね?(人によるかやっぱり)

■総括
足首をしっかり入れる、ということがターン始動で板をコントロールする姿勢を作る上でかなり重要なことが分かったのは、自分の中では大きな収穫。これは継続していきたい。

まだ根本的な動きを見直す時期だと思うので、ストックワークやら左右の板の角付やらというよりも、とりあえず尻と板がいい配置になるような動きを模索するようにしたい。

R2.1.12スキーに向けてイメトレメモ

次回は1月12日にスキーへ行くので、それに向けてイメトレをしてみました。今回はそのメモ。

なんていうか、前回の菅平では「大きく動く」だの「板と体の距離を離す」だのやれたら、と思ってましたけど、大してスピード出てないのにそんなのできるわけなかったろうなあ、と今さらながらイメトレしながら思ったわけです。それより足元のエッジング操作からターンを組み立てるほうがいいんじゃなかろうか。

特に自分なんかは、「内脚主導」「重心移動」「自然で楽なスキー」といったワードがスキー理論で幅を利かせていた時期にスキーを始めたこともあり、その理論の影響をモロに受けていたので、足元の技術がびっくりするほどおろそか。スキーブーツの中で足首動かすなんて、できたもんじゃありません。

そういう事情があり、さらに12日のスキーはスノボやってる会社の同期と行くという事情もあることから、まあたぶんこの日も緩斜面でのんびり滑ることになるであろうから、だったら足元の技術から確かめたほうがよさそうだよなぁ〜。
もちろん、前回得られたものも活かしつつではありますが。

鏡でイメトレしながら次回練習してみようと思ったのは、右外足からの切り替え。
この切り替えで、次の外足である左外足側の尻が持ち上がったままターンに入っていきがちなので、ここは足元で切り替え、足元、特に膝や足首を使って角付を行い、ターン始動できるようにすると修正できるんじゃないかなあと思っている。

ま、テクニカル受検まではまだまだ滑る予定もあるので、いろいろ試してみましょう。

初滑り@菅平パインビーク

19-20シーズンが始まりましたので、初滑りの備忘録。

■バーン
菅平パインビーク
練習できそうなバーンは急斜面と中斜面一本ずつ。あとは緩斜面。

ただ、急斜面は幅が大してない上に、レーサーがポール練習してて、実際のとこまともに滑れなかった。それもあり、まあシーズン頭だし、ってことでpivot slipで斜面とポジション感覚掴むのに終始してた。それでもカリッカリのアイスバーンの上に若干モフった雪が乗ってる感じだったので最悪でしたが。

午前は1時間滑って体調不良でダウン、午後に2時間滑走。昼にお昼寝をしっかりとったらまあまあ良くなった。あとは天気のストレスですね。
午前は雪降ってて視界悪かったけど、午後は晴れて見通し良くなったので。

ちなみに今までバフつけてたんですけど、息しづらくてダメですねこれ。体力の衰えも相まってあっという間にバテて酸欠になった。これからは極力外そ。


■大回り
板と身体の距離を離す、のと、内傾角を深くする、ってのがよくわからんかったもんで。

※これまでやってた動き
インエッジ食い込ませる→板が噛んでそれ以上動かなくなる
板を押し出す→必要以上に踏み過ぎてるのか、板が噛んで動かなくなる

的な感じ。

今回新たに試してみた、板が外に出ていく局面で外足の小指から外足の側面を持ち上げるようにしたところ、板がたわんだのかはわからないが、ターン内側に食い込んてくるような感覚が得られてそこそこ推進力もらえた。これは案外ありな動きか?

あとはできるだけ脚を長く使おうとした試み。これは内に入り過ぎたために、谷回りで外足に乗ってる感覚がなかったので、なしで。

あとはプレターン入る前に、まっすぐ落ちる時間作って呼吸整えると落ち着けていいかも?

■小回り
改めて谷回りわかんねー!って感じで今シーズンスタート。板が外に出てく局面ってみんな何してんの…?
昨シーズンまでの小回りは簡単に言えば、山回りだけの小回り、なのでここは今シーズンで克服せにゃとは思っているのですが…。

ラストのほうで唯一つかめそうな感覚としてあったのは、板のトップに荷重しつつ、トップをねじ込むように角付けと回旋をすることでなんとか板を外に出していく、って感じの動き。
まあ腰をフォールライン方向、太ももの向き?はトップ方向?(表現が分からん)っていうねじれた姿勢がないとムリなんだろう、みたいなイメージはあるが、果たしてあってんのか否や。
少なくともトップ荷重してないと板が外に出てく前に板が回ってしまうと思われるので、トップ荷重だけは今後も意識しようと思う。

まあただ唯一良さげに感じられたのは左外足のときに右肩が落ちなくなって両足でバランス取れてたことですかね。一応オフトレの成果は多少出ているとは言える(微々たる成果だけど)

■コブ
バーンなし!

■総括
バーン状況と斜面設定がシーズン頭にして良くはなかったので、今日の成果をどこまで参考にしていいのかは疑問。
ただシーズン通して色々大きく動かす、というテーマの一歩目としては良かったとは思う。
あとはオフにトレーニングしてた成果はまぁまぁ出てますね。やってる最中も終わってからも、あんまり疲れてないので。

テク受験までにあんまり滑走日数取れないだろうから、1日あたりの密度を高めるのは引き続き課題か。

価値観とか決断とか生きるとかについて

NHKクローズアップ現代にて、道徳の授業をやっていた。

小学生に価値観をどう教えるか?と言うテーマ。

 

教師…一つの価値観に落とし込むことを目標に授業の展開を試みる。

1人の生徒が、異なる価値観の意見(=多数の小学生と違う意見)を発する。笑うクラスメート。

それきりその子は発言できず、涙を流してしまう。

 

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ペン回しと絡めて考えてみる。

 

ペンスピナー…多様な価値観に触れることが多い。

FSを撮る人は多くの場合「いいFSを撮る」という目標に向かって活動する。

だがその「いいFS」とはなんなのか?

人にウケるFSがいいのか?じゃあウケるとはなんなのか?

ウケなくても自分が組みたいFSを組むのがいいのか?

有名なCVで見ることのできるFSはいいFSなのか?

大会で勝てるFSがいいFSなのか?

 

答えが決まっているペーパーテストでは測れない。

壮大かもしれないが、そもそも「生きる」こと自体が、答えのない問を考えていく行為でもある。

 

「『いい』とは何か?」を考える行為。

→考える対象、考える目的、置かれた状況など、多様な要因が複雑に絡み合っていることを前提として考えなければならない。

 →一概にA⇒Bと言えることの方が少ない。

 

そしてその要因以外にも、「『いい』とは何か?」を考える行為には、それまでで自分が培ってきた価値観も影響する。

その自分の価値観は、それまでの自分の周囲の環境が決めることがほとんど。

 

自分の家族はどんなことを考えていたのか、どんなことをされてその時に何を感じたのか。友達は、先輩は、先生は、上司は、最近見たテレビは、雑誌は、本は?

そういった色んな要因が混ざり合った上で、さらにもうひとつ、人類という動物の種としての本能が影響して、自分自身の価値観が形成されていく。

 

考えたことについては、基本的には自分なりの視点があっていい。

しかし、上の小学生のように、人と違う価値観にぶつかり、受け入れられず、葛藤することもある。

そのときにどうするのか?

受け入れられないことを嘆くのか、相手のことをわかろうとするのか、排除するのか、「人それぞれ」で済ませるのか、「人それぞれ」で済まないときにどうするのか。

 

若干ずれるが、一つの題材として例えば…

クローズアップ現代でも放送していた道徳の教科書

 主人公は野球チームに所属している小学生。場面…塁にはランナーが出ている状態で、主人公に打席が回ってきた。

監督は送りバントを指示。

しかしピッチャーが投げたボールは絶好のコースに。

主人公は監督の指示を守らず、二塁打を打ってチームは勝った

試合終了後のミーティングにて、監督は主人公に、指示を従わなかったことについて注意。

 

これはどうとらえられるべきなのか?

監督が勝てばいいと思ってるのであれば、指示に従わなかったとしても、主人公は注意されなかったのか?

 

監督が監督である以上、指示には従ってもらわないといけない、と言うのもわかる。選手が監督の意見を全く聞かなくなればチームは崩壊してしまう。

だが、監督が送りバントの指示を出し、それに従った選手は失敗、それがきっかけとなってチームに点が入らず負ける、なんてことがあるかもしれない。

その時にどうするのか?失敗した選手のせいにするのか、自分の判断ミスを猛省するのか。

 

未来は約束できない。

→しかし何かしらの決断をしなければならない。

 ←→決断を人に委ねてしまう人だっている。どうするのか?委ねてしまう人が悪いのか?委ねられた人がいい人ならそれでいいのか?

 

―――

「いい」は原理・原則で片付けられるものではない。

原理・原則を決めれば、それに従えば何もかもがスムーズにいくのかもしれないが、一方でその価値観にそぐわないことが出てくることがある。そのときにどうするのか?排除するのか?原理・原則を変えるのか?

 

ーーー

ペン回しの日本大会、”Japan Cup”が開かれるそうな。

その宣伝の中に、「日本人らしい審査方法(審査基準?)で審査します」といった趣旨の文言がある。

 

「日本人らしい審査方法」とはなんなのか。

これまでの大会を振り返ると、審査の基準がぼんやりとしていたこともあれば、点数でカチッときめたものもあったが、今大会ではどう落とし込むのか。

審査員は誰なのか、その権威付けはどうするのか、合意プロセスはどうするのか、

それとも完全な上意下達で決めるのか。

 

色々上げればきりがないが、正解が一つでない以上、考えうる要素は出しつくしてみるべきある。だがきりがない以上、考えられること全部をまとめるなんて出来るわけがない。

 

できること・できないこと、やれること・やれないこと、やらなきゃいけないこと・やらなくてもいいこと…。

 

はそれぞれ何なのか。

 

―――

世の中に正解なんてない。むしろ正解があることの方が少ない。

良かれと思ったことがそのまま上手くいくこともあれば裏目に出ることもあるだろうし、適当にやったことが因果応報で跳ね返ってくることもあれば、案外思っていたよりもいい結果になるかもしれない。

 

良いことがずっと続くかもしれないし、悪いことしか続かないかもしれない。

 

生を受けた以上、それは死ぬまで続いていく。

だったら、死ぬのも一つなのかもしれない。 

人生に意味なんてないかもしれない。

 

だがそれでも、現実と格闘するのだ。

色んなジレンマを抱えつつも、もがき続けるのだ。

そのなかで、何かいいことが1個でもあれば、生きていてよかったって言うこともできるんじゃないだろうか。

 

その喜びはまた明日明後日に繋がっていくかもしれない。 

再開

何事もアウトプットすることは大事だと言うので、再開してみよう。
誰も見てないだろうし、好きなことを好きなだけ書いてみよう。

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中3からブログを始めて、更新したりしなかったりしながら今日に至るわけですが、こうも日が開くと何を書いたらいいのやら、というありきたりな悩みも抱えてみたり。

考えているのは、自分は好きなんだけど、今まで表立って書いたことのないテーマ。最近読んでる本とか、見た映画とか、ニュースとか。
誰も見ていないブログだからこそ、好きなように、自分が挑戦したいテーマで書いていけるかなと。
日々勉強、日々成長、新しいものに触れて新しい感覚や考えを生んでいく、なんて言うと陳腐だと自分でも思うけど、シンプルでわかりやすい目標だ。

そんな感じでやっていきたいですね。
頑張ろう。